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2017年11月16日

自宅で焼き鳥!グリルで作る「シイタケつくね」のレシピ

しいたけつくね

こんにちは、きのこ家スタッフのどん子です。
気が付けば11月も半ば。そろそろ忘年会シーズンでもありますよね。

そこで今回は、居酒屋の定番メニュー「焼き鳥」を、シイタケを使って再現。
煮ても、焼いてもおいしい、まさにキング・オブ・キノコなシイタケを「つくね」にしてみました。

焼き鳥=炭火のイメージが強い料理ですが、今回は木炭ではなくグリルを使ってお手軽に!
料理の前には、冷蔵庫にビールの用意もお忘れなく。

レシピの作り方

①まずはシイタケにのせるつくねの部分を作ります。

鶏肉のミンチに、白ねぎや生姜などをハンバーグの要領でコネコネ。
このとき、シイタケの軸の部分もみじん切りにして混ぜ込むとムダがないです。

シイタケのヒダの上につくねをのせます

②作ったつくねのタネは、シイタケのヒダの部分にのせます。

グリルに入れて焼くので、つくねを盛りすぎるとお肉がつっかえてしまって、入らなくなります。

最初に一つ作ってみて、一度入れて様子を見ながら同じようなサイズ感で作っていくと良いと思います。

③あとは両面焼きグリルに入れて、10分焼くだけで完成!
焼き時間はコンロの性能やグリルの状態によっても変化するので、様子を見ながら焼くと失敗が少ないです。

一緒に作った焼き鳥

今回は鶏肉(もも肉)を竹串に刺して、焼き鳥も作ってみました。
つくねと一緒に焼いてみたところ、同じ時間で火が通りましたので、同時調理も可能です。

鶏肉自体がさっぱりしているので、パクパクとお箸がすすみ、あっという間に完食。
シイタケ自体もヘルシーな食品なので、低糖質だけどガッツリ満足できそうな夜ごはんです。

なにより自宅でお店みたいな焼き鳥が作れるなんて……!ちょっとした驚きでした。

ちなみに鶏もも肉は串に刺す作業がちょっぴり大変だったので、時間がないときは串にささずにバラバラの状態で焼いても同じ味に仕上がるのではないかと思います。
(串に刺さっていない焼き鳥というか……焼き鳥風のグリル焼き?)

ぜひ自宅のグリルで試してみて下さいね♪

●本日紹介したレシピの分量&詳しい作り方は、姉妹サイトガスポで紹介しています
>>しいたけつくね(Gaspoレシピページ)

今まで紹介してきたシイタケを使ったレシピはこちらから

しいたけでつくる日々のレシピ

岡山県内のスーパーで浅野産業の生シイタケが購入できます

料理に使った生シイタケは、山陽マルナカさんの一部店舗で取り扱いいただいています。
国産キクラゲ取り扱い店舗