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2018年06月15日

【レシピ】5種のソースでキクラゲバーガーを作ろう第3回:タルタルソース編

タルタルソースのキクラゲバーガー

こんにちは、きのこ家スタッフのどん子です。

岡山もついに梅雨入り。
じめじめしたお天気を見ると、キノコにとってはいいお天気なのかな……と考えている昼下がりです。

さて今日は前回の続きで、具材にキクラゲを使ったハンバーガー「きくらげバーガー」のレシピの紹介です。

ソースは5種類のバリエーションがあるので、今回は3つめの「タルタルソース」。

パンには山型食パンを使用しました。

材料(1人前)

  • 生キクラゲ…2枚
  • 小麦粉…適量
  • 卵…適量
  • パン粉…適量
  • お好みのパン(イングリッシュマフィンなど)…1個
  • お好みの野菜(キャベツ、玉ねぎなど)…適量
  • ゆで卵…3個
  • 玉ねぎ…1/4個
  • らっきょう漬物…40g
  • パセリ…適量
  • マヨネーズ…95g
  • 粉チーズ…小さじ1
  • 塩・胡椒…少々
  • 砂糖…小さじ1/2
  • レモン汁…小さじ1/2

レシピの作り方

タルタルソースとフライをパンにはさむ調理工程

①まずは基本の「キクラゲフライ」を作ります。
生キクラゲの水気をふいて、表面にフォークや包丁で数箇所穴を開けて、小麦粉を両面にふります。

乾燥キクラゲの場合で作る場合は、あらかじめ水で戻してから使用してください。
(参考→乾燥きくらげの戻し時間は?時間を逆算して乾物を食卓に取り入れよう!

②きくらげは2枚を1つにあわせて、小麦粉、卵、パン粉の順番に付けて190℃の油で揚げます。

③つづいて「タルタルソース」を作ります。
玉ねぎ・パセリ・ラッキョウはみじん切りにします。

④ゆで卵は白身をみじん切りにして、黄身はつぶしてほぐします。

⑤玉ねぎ・パセリ・ラッキョウ・卵の白身を混ぜ合わせて、最後に卵の黄身を合わせます。

⑥パンの両面にマヨネーズを塗って、みじん切りのキャベツや薄切りにした玉ねぎ等の野菜、キクラゲフライ、ソースをパンではさんで完成!

●本日紹介したレシピの分量&詳しい作り方は、姉妹サイトガスポで紹介しています
>>きくらげバーガー(Gaspoレシピページ)

今回は、手作りのタルタルソースで食べるキクラゲバーガーを紹介しました!

卵はあえて食感を残すために粗く切っていますが、細かくつぶしてなめらかにしちゃうのもアリです。このあたりはお好みで。

残ったタルタルソースはエビフライにつけたり、チキン南蛮に添えたり、サラダにかけてみたりといろいろアレンジして使ってくださいね♪

次回のきのこ通信は来週の金曜日に更新予定です。ぜひ次回もお楽しみに。

(つづく)

もくじ

第1回(5月18日)
5種のソースでキクラゲバーガーを作ろう:粒マスタードソース編

第2回(5月25日)
5種のソースでキクラゲバーガーを作ろう:カレーソース編

第3回(6月15日)
5種のソースでキクラゲバーガーを作ろう:タルタルソース編

第4回(6月29日)
5種のソースでキクラゲバーガーを作ろう:和風ソース編

第5回(7月13日)
5種のソースでキクラゲバーガーを作ろう:トマトソース編

今まで紹介してきたきのこレシピはこちらから

きくらげのレシピ

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