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2018年04月04日

【きのこ料理コンクール】山陽新聞・RSKイブニングニュースでご紹介いただきました

岡山県庁訪問記念撮影

こんにちは、きのこ家スタッフのどん子です。
先日開催された第31回「きのこ料理コンクール全国大会」の受賞結果について、岡山県庁へ報告におうかがいしてきました。

トップ写真の一番右側が、岡山県議会議員の加藤浩久さん。
そして右から二番目が、岡山県副知事の佐藤兼郎さんです。

佐藤副知事からは
「岡山県にこのような立派なきのこがあることは知りませんでした。これを機にもっと県内外の方に広く知っていただきたい」と、
ありがたいお言葉もいただきました。

岡山県庁でのRSK取材

それからまさかのテレビデビュー!
岡山県庁訪問時にはRSK(山陽放送株式会社)さんからの取材も受け、3月30日(金)のイブニングニュース(18:15~)でも取り上げていただきました。

また、テレビ放送に先んじて、2018年3月23日の山陽新聞さんにもご掲載いただいています。
以下、一部記事を引用させていただきます。

キノコの消費拡大に向けたアイデアメニューを競う「第31回きのこ料理コンクール」(日本特用林産振興会主催)で、LPガス販売やキノコ栽培を手掛ける浅野産業の(中略)「キクラゲ包み揚げ」が最優秀の林野庁長官賞に選ばれた。
(中略)
コンクールは13日東京であり、13県の15人が制限時間60分で調理。服部幸應・服部栄養専門学校校長ら3人が審査し、コリコリの食感や味、作りやすさなどが高く評価された。
(2018年3月23日発行 山陽新聞より引用)

キクラゲといえば中華料理がおなじみですが、今回のような「和食」にも幅広く使えるきのこ。
審査員の方からは食感や味、そして料理での使いやすさなどもかなりの高評価をいただきました。

こうしてサイトを通じてPRしてきましたが、地元でもまだまだキクラゲを知らないという方はたくさんいらっしゃいます。
コンクールを通じて、改めてキクラゲの多様性や認知度アップにつながれば幸いです。

山陽新聞の実際の誌面はこちら

きのこ料理コンクールについて取り上げていただいた日の記事です。

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