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2017年12月12日

【岡山初】第31回きのこ料理コンクールに岡山県代表として出場します!

こんにちは、きのこ家スタッフのどん子です。
突然ですが!なんと!浅野産業のスタッフが!
「平成29年度きのこ料理コンクール大会(第31回)」という全国大会に、岡山県代表として出場することになりました~!

岡山県としても、このコンクールに参加するのは始めてのことなんだとか。
いったいどんな大会になるのか楽しみです。

そもそも「きのこ料理コンクール大会」とは?

椎茸の甘辛揚げ丼

主催・日本特用林産振興会、後援・林野庁(予定)。
調理食材に「きのこ」を使用し、材料費は4人分で2000円以内、調理時間は1時間以内という制限付きのもと、各都道府県の代表が工夫を凝らしたきのこ料理でしのぎを削りあうという料理大会です。

評価のポイントは、下記の5点。
①おいしさ(30点)
②アイディアの斬新さ(20点)
③材料の入手のしやすさ(20点)
④1人あたりの料理の価格・分量(20点)
⑤総合(10点)

以上の5つの観点から料理を100点満点で採点し、一番点数が高かった料理が優勝となります。

椎茸の肉巻き天ぷら

審査委員には料理研究家やプロの料理人さんも参加。
料理のプロから見たリアルな点数が出るので、一体どんな評価を受けるのかドキドキします。

ちなみに昨年の第30回では、栃木県代表の「きのこのクリームディップ~まいたけクラッカー添え~」と、大分県代表の「たっぷりキノコのシチューパイ包み~香りをとじこめて~」が林野庁長官賞を受賞しました。

きのこ料理コンクール予選の様子

コンクールに出場すべく岡山県代表をかけて開催された予選では、椎茸しゅうまい、キクラゲの肉巻き天ぷら、椎茸の肉巻き天ぷら、椎茸の甘唐揚げ丼の4品のキノコ料理がお目見え。

料理風景

参加者のそれぞれが自慢のきのこ料理を調理して、審査員に本番と同じく5つの点で料理を評価してもらいました。
代表になれるのは1人のみですが、それぞれの料理にそれぞれの良さがあって、全員代表にしたいぐらい。

料理の種類も揚げる、蒸す、丼物など多彩で、改めてきのこのポテンシャルを感じさせてくれました。

料理審査の様子

全国大会は、来年2018年3月に服部栄養専門学校(東京都)にて開催される予定です。
岡山県代表としてどこまで食い込めるのか……そして他県ではどんなきのこ料理が登場するのか……!

コンクールの様子など、続報があればまたお知らせしていきますね♪